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米子市 市民自治推進課
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寄附金の使い道

ふるさと納税としていただいた寄附金を活用して実施した事業をご紹介します。

 米子市では、ふるさと納税としていただいた寄附金を積み立て、「がいなよなご応援基金」を設けています。
 この基金を財源として事業を実施するに当たっては、ご寄附の際に指定していただいた五つの使い道(「輝く子ども応援団」、「中海再生応援団」、「地域の力応援団」、「歴史・文化応援団」、「がいなよなご応援団」)に沿って、有効に活用させていただいております。
 この寄附金を活用して、今まで米子市が実施した事業の一部をご紹介します。

〇循環バス(だんだんバス)車両購入事業(平成28年度 地域の力応援団)
 循環バス(だんだんバス)は、平日1日21便、休日1日19便、市内中心部を循環し主要施設を経由しており、運行開始以来、年間12万人以上の利用者があり、市民にとって身近なバスであります。
 今回、車両の老朽化により、故障続きであったことから、基金を活用し、新しいバスを購入し、利用者の安全確保と常時障がい者や高齢者等にやさしい車両の運行ができるようになりました。
 基金活用事業であることを車両に掲載し、PR効果もしております。
循環バス(だんだんバス)
循環バス(だんだんバス)

〇がいなよなご応援基金文庫整備事業(平成28年度 歴史・文化応援団)
 がいなよなご応援基金を活用して、図書館に一般書、児童書の新刊本、人気のある本等を購入しています。
 図書館利用者の期待に応えることができ、利用者の増加にもつながっています。
 また、図書購入にがいなよなご応援基金を活用していることがわかるよう、図書館内の随所に表示をしており、来館者に基金の活用をお知らせしています。
米子図書館
米子図書館

〇スポーツ環境整備事業(平成27年度 地域の力応援団)
 米子市民レガッタや少年少女ボート教室など、米子でのボート競技の普及と発展に活用します。
 また、ドラどらパーク東山陸上競技場には、高跳び用スタンドやマットなどを整備しました。
 

〇水鳥公園ネイチャーセンター整備事業(平成27年度 中海再生応援団)
 平成17年、米子水鳥公園を含む中海がラムサール条約登録されました。
 中海周辺は、山陰屈指の野鳥の生息地であり、その東端にある米子水鳥子園は、広さ28haを誇る水鳥のサンクチュアリ(保護区)です。
 水鳥公園ネイチャーセンターからは、一年を通じて、水鳥をはじめ様々な生き物達の営みを観察できます。
 平成27年度は、屋根を改修しました。

〇「児童発達支援センターあかしや」通園バスの整備(平成26年度 輝く子ども応援団)
 白い車体に、あかしやのトレードマークである「ちゅうりっぷ」と米子市のイメージキャラクター「ネギ太、ネギ子、ネギポ」のファミリーが描かれています。
 新しいバスは走行中の音がとても静かです。窓も今までよりずっと大きくなりました。
 これまで2,3歳の子どもたちは、窓からほんの少ししか顔をのぞかせることができなかったのに、新しいバスでは座っていても外の景色が広々と見えるので大喜びです。
 遠くの大山や、飛行機などいろいろなものを発見し、一緒に乗っている職員に知らせ共感しあっています。子どもたちの笑顔と安心感があふれるバスです。(あかしや職員一同)


〇教育用パソコンの整備(平成26年度 輝く子ども応援団)
 小学校23校、中学校10校、養護学校1校の、教育用コンピュータを再整備しました。

(福米中学校)


第45回日展米子展
〇「第45回日展米子展」の開催(平成26年度 歴史・文化応援団)
 日展(にってん)の名で知られる日本美術展覧会は、1907(明治40)年に第1回文部省美術展覧会(文展)として開催されて以来、日本最大級の公募展として多くの人に親しまれている総合美術展です。米子では1997(平成9)年以来、実に17年ぶりの開催となりました。

〇がいなよなご応援基金文庫の整備(平成25年度 輝く子ども応援団、歴史文化応援団)

 平成25年8月にリニューアルオープンした米子市立図書館。
 新たに購入した約16,000冊のうち、約10,000冊は「がいなよなご応援基金文庫」として整備したものです。




〇がいなよなご応援バス購入事業(がいなよなご応援団)

 28人乗りのマイクロバスを購入しました。 市民が参加するイベント等で活用していきます。

〇なかうみ環境学習支援事業(平成25年度 中海再生応援団)

 日本最大の汽水湖であり、ラムサール条約にも登録された中海。
 このすばらしい自然環境を保全し、後世に伝えていく必要があります。
 理解をより深めるため、小学生を対象とした環境学習を米子水鳥公園ネイチャーセンターで行っています。

〇ヨネギーズが行く!マンガ化事業(平成25年度 がいなよなご応援団)

 市のイメージキャラクターであるヨネギーズが、皆生温泉や米子城跡・下町、淀江地区といった観光スポットや、中海の自然・景観を紹介するマンガをシリーズ化しています。
全国の皆様に、ヨネギーズが米子市の魅力と情報を発信していきます。

米子市ホームページ「こんにちはヨネギーズです!」

〇米子の宝!よなごっ子 子育て応援事業(平成22・23年度 輝く子ども応援団)

 乳幼児の保護者が、子育てに必要な「親」としての知識や心を学ぶとともに、子育てに関する身近な問題の解消や家庭の教育力の向上を目指し、子育て・親育ち講座「タムタムスクール」を年10回程度開催しています。
 写真の講座では、湊山プレーパークで「そとあそび」を行い、子どもの動きにあわせて親も一緒に動くことで、気持ちを共有しあうことの大切さを学びました。
※この事業は、平成20年度から実施している事業です。


〇こどもエコクラブによる中海探検事業(平成23年度 中海再生応援団)

 市内の小学生を対象に、中海探検事業を実施しています。
 この事業では、流入河川の状況観察や水鳥観察会を開催するなど、中海の自然をいろいろな角度から実体験することにより、水質汚濁などの現状を知り、中海の自然と自分たちの生活との関わりについての理解を深めることができました。
※この事業は、平成11年度から実施している事業です。


〇皆生温泉開湯110周年事業(平成22年度 地域の力応援団)

 米子市を代表する温泉地・皆生温泉への誘客促進と、皆生温泉開湯110周年を記念して、平成22年8月、皆生海浜公園に「潮風の足湯」をオープンしました。
 日本海を一望し、心地よい潮風を感じながら足湯を楽しめる皆生温泉の新しい名所として、観光客はもとより地元の方々にも親しまれています。


〇弓浜絣産地維持緊急対策事業(平成22年度 歴史・文化応援団)

 事業者の減少、作り手の高齢化等により、産地としての存続が危惧される国指定の伝統的工芸品「弓浜絣」の維持・発展を図るため、「弓浜がすり伝承館」を活用した弓浜絣の後継者の育成・支援に取り組みました。
 この事業の研修生は、現在、着実に技術を習得し起業に向けて努力しています。


〇とっとりアニカルまつり(平成23年度 がいなよなご応援団)

 平成24年に開催予定の「第13回国際マンガサミット鳥取大会」に向けて、その機運を高めるとともに、近年注目されているアニメ・マンガ・ゲームなどの「アニメカルチャー」(アニカル)による地域の活性化を図る取組として、アニソン歌合戦、コンサート、コスプレイベント、トークショーなど様々な要素を組み合わせた複合型イベントを行い、多数の参加者でにぎわいました。


〇ネギの子は子ネギ事業(平成23年度 がいなよなご応援団)

 米子市のイメージキャラクター「ヨネギーズ」のネギ太とネギ子の子どもとして、新キャラクター「ネギポ」を誕生させました。
 ゆるキャラに子どもが生まれるのは全国初として話題となり、米子市の商標として登録するとともに、ぬいぐるみ2体を作製し、さまざまなイベント等で活用しています。


このほかにも、さまざまな事業を実施しています。

 米子市では、ふるさと納税としていただいた寄附金を、引き続き、ご寄附をいただいた皆さまのご意向に沿った事業に有効に活用させていただきます。
 今後とも、米子市のふるさと納税をどうぞよろしくお願いいたします。